カンボジアからの技能実習生を受け入れる

カンボジアからは、カンボジア政府のバックアップもあり、多くの技能実習生が来日しています。
技能実習生を受け入れる団体は営利目的では認められません。農業協同組合などの公的な機関や、認められた中小企業などが受け入れ団体となります。
技能実習生は、日本で技術を学び、それをカンボジアに持ち帰って、カンボジアで広めていくことを目的としています。


求められている技術は、建築、農業、漁業、介護などの福祉関係など様々です。
日本語研修を含めて、2年、3年という実習期間があります。


原則として、技能実習生の実習期間中の生活費等は受け入れ先負担となります。

カンボジアの技能実習生情報が手に入ります。

また、実習生への給与支払いもあります。



このような支出もありますが、給与といっても、日本人に比べてはるかに安い賃金で仕事をしてもらえるというメリットもあり、受け入れ先にとってはメリットになる部分も多いです。

特に、求人してもなかなか人が集まらない、介護や建築業などにとっては、カンボジアなどの技能実習生は、貴重な人材でもあります。

受け入れにあたっては、受け入れ先と実習生の間に入って、調整する事業者が複数あります。

各事業者の得意とする分野がありますので、十分調べたうえで、受け入れの話を進めていくことが大切です。
受け入れ先の事業ということだけでなく、日本の国際協力、国際貢献という大切な役割も果たしている事業です。
お互いの信頼関係を大切にしながら、実習を進めて行けるよう、お互いに協力していくことが必要です。